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学習塾選び

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学習塾を選ぶ上で一番重要なことは何だと思いますか?「外見がしっかりしているから」なんていう理由で選んでいる人たちはさすがに居ないと思いますが危ないのは「他の子たちが通っているからう、ちもそこに通わせれば安心」です。確かに他の子たちも通うということは口コミでよい評判が流れているはずので、あながち間違いではありませんが、それだけの理由で選んできませんか?

しかし、学習塾を選ぶ上で一番大事なのは当たり前ではありますが「中身」です。はじめから中身を見るのは難しいかもしれませんが、ダメな学習塾に共通して一つだけいえることがあります。それは「すぐに塾に入れようとする学習塾です。」考えても見てください。生徒になる子の性格や現在の学力、苦手強化など、話もろくに聞かずにどうして塾をすすめることができるでしょうか。さて、他にも学習塾を選ぶ上でどのようなポイントがあるのか、少し見てみましょう。

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1.学習塾を選択する前に

チラシを分析する

いくらチラシで豪華なイメージを装っていたとしても実際のところはその学習塾に通ってみなければわかりません。言い換えればチラシの豪華さは学習塾の中身とはホトンド関係ないのです。中身がしっかりしている学習塾なら、チラシに力を入れなくても口コミの評判だけで生徒は集まってくるはずです。すべての場合にチラシをたくさん配っている塾が悪いとはいえないかもしれませんが、学習塾でチラシが配られるのは多くても受験や試験の前後の年に数回程度でしょう。チラシをたくさん配るためにはそれだ広告費も使いますので、他のところに経費が回らなくなってしまうことも考えられます。そのため、良い講師や器材をそろえることができずに、入った後にイメージとだいぶ違うといったことになりかねませんので、チラシで学習塾を選ぶ時には慎重に選びましょう。

学習塾に通っている生徒に聞く

すでに幾つか通わせたい塾が検討済みであれば、実際にその学習塾に通っている子供に直接聞いてみるのがもっとも良いでしょう。講師がマジメなのか、であったりチラシに書かれている内容と違っていないか、学習塾の中で学習についてこれていない生徒はいないか、またついてこれて居ない生徒に対してはどのようなフォローをしているのかなどを聞いてみると良いかもしれません。もっとも大事なのはその塾に通っている生徒自信が学習意欲を持っているかいないかを見ていくと良いでしょう。その際に、一人の生徒にだけきいてしまうと情報が偏ったものになってしまう可能性があるので、その学習塾に通っている生徒数名に聞いてみると良いです。少し話はそれてしまうかもしれませんが、学習塾の中には通っている生徒に対して、ありもしない情報を話すように指示している(脅している)学習塾あるそうです。生徒に営業活動を行わせようとしているわけです。そんな塾に引っかからないためにもなるべくたくさんの生徒から情報を集めるようにしたいものです。

2.説明を聞きに行く前に

さて、チラシを見たり評判も聞けて、いくつかの学習塾を候補にあげることもできたとしましょう。通常は説明を聞きにいくはずですが、すべての学習塾の説明を受けに行くのは結構面倒かと思われます。その前に下見を行うことで、ある程度判断ができるので、すべての学習塾に説明を聞きに行く手間を省くことができます。

塾までの距離

やはり頻繁に通うことになる学習塾なのですから家から近いに越したことはありません。家から学習塾の距離が遠くなってしまうと通うだけで負担になってしまったり、学習に使うことができる時間が短くなってしまいかねません。どうしても通わせたい学習塾だったり、中身に対して差が無い場合には近くの学習塾に通わせるほうが良いと思います。なぜなら、遠くになればなるほど親の目が届きにくくなってしまい、非行に走る可能性だって出てくるからです。学校が終わってから遅い時間に通うことになるのですから周りからの悪い誘惑がないとは限りません。そういった場合に親の目が届かないのは非常に危険です。ベストなのは一度学校から家に帰ってきて、それから学習塾に通うことができる距離ではないでしょうか。

教室の周辺環境

学習塾までの距離の部分でも少しお話しましたが、子供が学習塾に通うのは学校が終わってからの割合遅い時間帯です。周りからの悪い影響なども考えると、落ち着いて学習に取り組める環境であるのが一番望ましいですよね。近くに子供達が遊ぶことができるゲームセンターなどの施設がある場合は要注意かもしれません。塾に行っているフリをしてそこで遊び歩いてしまうことになってしまってはもう目も当てられません。子供の時期はまだ意志が弱いものなので、一緒に学習塾に通う子達から誘われると中々断ることができない場合が多いものです。その時に頼りになるのが学習塾からの出生状況であったり、無断欠席の報告なのですが、それすらもきちんとしていない学習塾に通ってしまうことになると。お金を出して子供を危険にさらしてしまうことになりますので、特に注意が必要かもしれません。

生徒の登下校の様子

楽しそうか、早めに来ているかなどがチェックポイント。通っていて楽しい学習塾なら、遅刻はしないものです。

3.説明を聞きに行く

無事に下見も終え、最終的にいくつかの学習塾が残ったと思います。そうなってくると後は実際に学習塾に出向いて説明を聞きに行きましょう。その際の注意点です。

塾の特徴

その塾に通わせることで得られるメリットについてハッキリと答えることができるのかを聞いてみてください。冷静に聞いていると、それがありきたりなものなのか、実績などがあって自信を持って答えることができているのかが判ると思います。経営者側が学習塾の中身に絶対の自信を持っていれば、ガツガツと入塾だけをすすめてきたり、こちらの話を聞かずに一方的に話すことはないでしょう。こちらの話を聴いた上でなぜその学習塾が子供にあっているのかを解りやすく説明してくれると思います。

親への連絡について

その学習塾に通っている子供の出席状況や、欠席した時の連絡がどうなっているのかを聞いてみましょう。無責任な塾の場合は連絡は行っていないという回答が帰ってくるはずです。それならその時点で入塾を取りやめることもできるのでまだマシですが、最悪の場合は連絡を入れることを約束したにも関わらず生徒の出席状況を全く把握すらしていない学習塾すらも存在します。管理人の周りでも子供が学習塾にきちん通っていないことを両親が知ってしまい、学習塾側に連絡が無かったことを指摘すると、「他の子に聞いたら来ていると言っていたのでそうなのだと思った」という信じられない答えが返ってきたそうです。しっかりと契約を結ぶ時に注意しておきましょう。

担当する講師について

事業を行う講師がバイトだけでないかをきちんと聞いておきましょう。学習塾の中には学力の高い子供達のクラスには良い講師をつけて学力が低い子のクラスは全てバイトに担当させることもあるそうです。それが同じ月謝を取られてしまっては納得がいかないですよね?そうならないためにもしっかりと確認しておきましょう。

料金

塾は授業料の他にテスト料、教材費、設備費がかかってくるケースが多いです。これくらいであれば常識の範囲ですが、良くわからない経費を際休してくるような学習塾は要注意です。最終的な支払金額がいくらになるかをきちんと確認して置いてください。

体験授業の有無

授業の内容に自信があれば、無料体験授業を必ず行っているはずです。やっていないならば、授業に自信がない塾か、徹底的に経費の削減に努めている儲け主義の塾。体験授業はあるが有料という塾は、たいてい儲け主義の塾なので、そのような学習塾はあやしいと考えてよいと思います。

このくらいチェックすればまあ大丈夫だと思います。
すべてを満たしていないとダメというわけではありません。
最初にも言いましたが、入塾を強引に勧めてくる塾だけは絶対に避けてください。間違いなくダメ塾です。